SNSでのフォロワーの増やし方と投稿の仕方。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
西山誠
岐阜で飲食店(居酒屋)を3店舗営んでおります。こちらのブログでは飲食店経営の経験を活かし、様々な経営のお役に立つべくインターネットを使ったマーケティングについてアップしていきたいと思います。

3大SNS、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムではシステムやユーザー使い方が異なる為
投稿方法は変わりますので使い方と、見る側の気持ちに対してどのようにして行く事でファンが増えるか書いてみたいと思います。

3大SNSの特徴。

フェイスブック

・文字優先ツール
フェイスブックでは大量の文字を打ち込むことができ、その見やすさは他のSNSに比べてダントツです。

・シェア機能
シェア機能により見ている側が良いな!みんなに知ってほしいな!と思う投稿は拡散してくれる可能性があります。ただし良いことばかりではありません。全く知らない人からの誹謗中傷や炎上などの危険性もあります。
大手があまりSNSをしないのもこの為です。

・比較的年齢層が高めの人に人気のSNSです。
文字数が多い為年齢層が高め、または情報をよく知りたい人向けのツールです。
つぶやきと言うより本を読んでいるくらい多くの情報をアップする方が多いです。

インスタグラム

・写真特化SNS
皆さんご存知写真が重要なSNSです。
過去投稿も写真の羅列で表示され、たのツールより検索しやすくなっています。

・ハッシュタグ
インスタグラムではハッシュタグを使うことで投稿を拡散することができます。

ハッシュタグの活用はこちらから。

https://syncer.jp/instagram-what-is-the-hashtag

・シェア、リツイート機能はなし。
インスタグラムではシェア機能がありません。これは炎上を防ぐ為だと思われます。
ですので大手企業などもこちらで情報発信をする事が多いようです。

ツイッター

・つぶやき専門
投稿文字数に制限があります。
140文字までの投稿しかできない為細かい情報はリンク先を貼り付ける必要があります。

・若手主体
簡単に呟いて気軽なところからあまり長い文を読むのが苦手な若手に人気のSNSです。
人の検索や、投稿の検索がしやすいですのでツイッターサーフィンしている方も多いようです。

・リツイート機能
ツイッターのリツイート機能はよく炎上します。(フェイスブックでいうシェア機能)

記事の保存とSNSの使い方

記事を書く時必ずメモやワードなどを使いそこで書いたものをコピペで投稿するようにします。
書いた文面は財産であり別で保存しておく事でいつでも引っ張り出す事ができます。
基本SNSは2日間程しかニュースフェードに上がってきませんし投稿した記事も3ヶ月も経てば自分で探すのも大変です。よく反応が出た記事については1年後また再アップしてもいいですし使い回しがききます。
またブログに落とし込めばネット上でその情報は生き続けます。
1記事書いた時には様々なSNSでアップしていきましょう。
ただし上記に書いた特徴に合わせてアップする事が大事です。
フェイスブック、ツイッター、インスタグラムの他にグーグルプラス、ピンタレスト、グーグルマイビジネス
など色々なところでのコピペ投稿により大きな情報拡散につながります。
グーグルについてはまた後日書いて見たいと思います。

投稿内容について

投稿は商売を主体に書いてはいけません。
テレビをイメージします。30分番組があれば20分はエンターテイメントのはずです。
CMばかりのテレビを見る人はいません。ですので投稿自体も3回に2回はお相手を喜ばす投稿を心がけます。
僕が最初に思いついたのはレシピ投稿でした。
動画を撮ったり分量を細かく表示したり工夫をした所フェイスブックでフォロワー(友達)が2000人まで増えました。
3回に一回ぐらい商売投稿もしています。SNSで商売をしたい場合フォロワー数1000人位から効果が出始めます。ですので増えるまではエンターテイメントだけの投稿に集中した方がいいかもしれません。
基本人は売り込まれる事が嫌いです。見る側の気持ちになって投稿する事が重要です。
今日の投稿でフォロワーさん喜んでるかな?って思いながら書いて見るといいかもしれません。

この記事を書いている人 - WRITER -
西山誠
岐阜で飲食店(居酒屋)を3店舗営んでおります。こちらのブログでは飲食店経営の経験を活かし、様々な経営のお役に立つべくインターネットを使ったマーケティングについてアップしていきたいと思います。
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© MAKOTO NISHIYAMA.COM , 2017 All Rights Reserved.