広告費の掛け方。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
西山誠
岐阜で飲食店(居酒屋)を3店舗営んでおります。こちらのブログでは飲食店経営の経験を活かし、様々な経営のお役に立つべくインターネットを使ったマーケティングについてアップしていきたいと思います。

販売促進は低予算で試しながら。

飲食店に限らず販売促進にかける費用って本当に悩みます。
これは大手企業、中小企業問わず一緒です。
販売促進ですので費用対効果が気になりますよね。
それではどのようにお金をかけて行けば良いのか書いて見ましょう。

題名にもダイレクトに書いていますが低予算でまずは試します。

いきなり大きくお金を使って集客を見込むことは単なる博打にすぎずどうやっても売れない心がいき詰まった時にとる行動です。
例えば月に10万円の広告予算があったとしましょう。
その場合、1社に10万円使っては行けません。
2社に3万円づつ使うのです。残りの予算を来月の予算に回しましょう。
2社1ヶ月のデータを取ります。
紙媒体は難しいですが今に時代ネット関係の媒体については絶対、閲覧数、
電話の数、予約人数など詳しいデータを見せてくれます。
これをベースにお金の使い方を考えましょう。

飲食店で言えばホットペッパーと食べログの使い方は断然違います。

ホットペッパーは宴会型ツール。
食べログは食事メイン型ツールです。
どちらを使うかはその店舗の広さや特性、地域によって異なります。
要素が多すぎてテストしてみないと分からないのです。

1ヶ月のデータを取って見て、より集客できた方に来月10万円を使います。
それでももうどちらの方が効果が高いかわかっているわけですから損することはありません。
1ヶ月の我慢です。
結果4万円浮いたことになります。

もっと小刻みにする事をお勧めします。
10万円の中で5分割ぐらいにしてデータ収集をしてもいいでしょう。
とにかく自分の売っているものとどのツールが合っているかは試して見ないと
わからないという事です。

試した結果ここだと思うところに沢山のお金を使ってみます。

無駄なお金を使わずに沢山の販売ができるでしょう。
またお金がかからないツールはどれだけ使っても赤字になりませんのでどんどん使うべきです。
販売促進費は時に大きく経営を圧迫します。
慎重になりましょう。

また月額3万円の掲載費というツールがある場合、何ヶ月契約かも把握した方が良いでしょう。

あまりピンときませんが半年契約なら単純に18万円の契約です。

ここがよくある経営を圧迫する原因になってきます。
やっぱやめたいのにやめられない。
こういう時は掲載費が契約が長ければ長い方が格安になりますが多少多くお金を払っても短期的な契約が安全です。

広告代理店は安く見せることに必死ですから。その罠にはまる方多いので注意してください。

そして販売促進媒体自体の力も日に日に変わっていきます。
こまめなデータ分析をしましょう。
半年に一度程度全ての媒体をテストして見てもいいかもしれません。

ということで販売促進費は色々試しながらが絶対です。

気にして見てください。

お勧めの無料ツールはこちらから。

https://makoto-nishiyama.com/google/

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